幼少期
今や好きな男性ランキングの常連となった人気トップアーティストの福山雅治。彼の幼少期はどんな子供だったのか、どうして音楽を志すようになったのか。生い立ちと家族構成をみてみましょう。
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福山雅治は、父親と母親1才年上の兄の4人家族です。出生体重4000gを越える巨大児として元気に誕生。幼稚園の頃はおとなしく泣き虫な子供だったそうです。
小学校になるととても活発になり、近所の墓地や川でよく遊んでいたそうです。空手を習いだしたため喧嘩も強くなり、学校では友達と家では兄とよく喧嘩をしていたといいます。
小学校の先生にもよく怒られるやんちゃな男の子でした。4年生のころからソフトボールチームに入団してエースピッチャーとして活躍します。6年生のころには水泳教室にも通っていました。
中学生になって最初はサッカー部に入部をしようと考えていましたが、兄から誘われて吹奏楽部に入部します。担当楽器はホルンで、部長にもなりました。中学2年生の頃には兄に教わったギターをいかして友人とバンドを結成、そして兄とも別のバンドを結成します。
兄はドラムで福山雅治はギターで大好きなTHE MODSやA.R.B.のコピーバンドをしていました。中学生のときに髪にパーマをあてて先生にみつかり坊主にされてしまったこともあります。
そのため卒業アルバムには坊主姿の福山雅治が載っているらしい。当時は中学を卒業したら東京にいくことを考えていたようですが、周囲の影響もあり高校へ進学しました。
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