写真集

さらに福山雅治の写真家としての活動は続きます。
2004年9月には初の写真展「福山雅治作品展 旅・記憶の柱」を東京の青山スパイラルガーデンで開催し多くの来場者があり大成功しました。2005年7月には2000年に亡くなった植田正治を偲んで「~オマージュ・植田正治に捧ぐ~」を植田正治写真美術館で開催しました。

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福山雅治と菊地武夫、堀内誠一の3人のコラボレーションによる展覧会です。
2006年には初の写真集「f5.6のハロー1/125のサヨナラ」を出しました。植田正治が生前「どうせ写真を撮るなら写真集を作るといい」と言っていた言葉がこのとき現実になったのでした。
この写真集の発売を記念して写真展「PHOTO STAGE~記憶の箱庭~」も開催しました。六本木ヒルズ、植田正治写真美術館、長崎県美術館で開催し全てにおいて高い評価を得ました。
写真展では福山雅治が10年間かけて旅先で取りためたモノクロ写真の数々や、福山雅治を被写体として大村克己、ハービー・山口、瀬尾浩司、OIDA HIDEOらが撮影した写真が展示されました。
さらに「~オマージュ・植田正治に捧ぐ~」に展示された写真も公開された盛りだくさんの写真展となりました。2006年この写真展にも出された福山雅治を被写体として4人のカメラマンが撮影したONショット、OFFショットの数々が写真集としても発売されました。
1992年から2008年の17年間分の福山雅治が収められています。レコーディングの様子やライブ、ツアーの様子まで、さらに世界各国を旅した様子など様々な写真があります。
福山雅治が大村克己とフォトセッションした写真なども収められています。福山雅治が見て感じた10年間の写真120点、全139頁、1頁たりとも見逃せない、ファンでなくてもぜひ見てみたい注目の写真集です。
PARCO出版から3,990円で発売されています。福山雅治の写真家としての魅力が詰まった写真集です。

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